大人になって人と会うことが多くなってくると身だしなみはもちろん、口臭も気にならない?
うん、わかる・・だから私はよくスッキリ系のガムを噛むようにしているわよ!
人に会うときのマナーとして気をつけたいところはさまざまで、その一つが口臭です。
口臭が酷ければ話す相手に不快感を与えてしまいます。。。
口臭そのもので人間関係が壊れることではないにしろ、マイナスになることは間違いなく、避けるためにも原因を知って予防対策を立てることが大切!!
口臭ケアを行うことによって口の中の健康にもつながり、歯のトラブルも減らすせるようになります。
口臭の原因とは?
口臭の予防対策をする前に重要なのが、「臭い」の原因を知ることになります。
口臭のほとんどの原因は口の中と胃の中の問題だとされています。
原因その1 舌苔
おもな原因の1つは、口の中の粘膜は細胞が剥がれ落ちて、舌に溜まって腐敗し付着、沈着することです。舌で白くなり苔のようになることから舌苔と言います。
この舌苔が口臭の原因で、揮発性の硫黄化合物である硫化水素やメチルメルカプタンなどが発生します。
原因その2 歯周病
そのほか、とくに注意したいのが歯周病菌による口臭です。
歯周病菌は強い臭いを発生させる原因となるため、歯周病になってしまうと口臭も強くなっていきます。
原因その3 食べ物
次に一時的な口臭の原因として「食べ物」も挙げられますよね。
ニンニクやネギなどを食べることでガスが発生して腸を介して肺から排出されて口臭の原因となります。一時的なものですので、時間が経てば臭いは消えます。
原因その4 内臓機能の低下
そのほか注意したいのが、内蔵が原因の口臭です。
胃が弱いと口臭がすると言いわれるくらいで、胃から直接臭いを発生しているのではなく、消化不良によって食べ物が腸内で発酵することによって臭いが肺から出て口臭になります。
カビのような臭いなどは肝機能が低下している、アンモニアの臭いがすれば腎機能が低下しているなどとも言われています。
原因その5 唾液が少ない
唾液の減少も口臭に関係するといわれています。
鼻呼吸を意識し口の中を乾かないようにすることや、マメに水分を摂ったりうがいをしたり、よく噛むことで唾液の分泌を促しましょう。
口臭の予防対策
色んな原因があるのね。まずはそうなる前に予防できることはあるの?
口臭の予防対策の基本はやはり、歯磨きが一番重要です。
夜寝る前にはきちんと歯ブラシをして口腔内の雑菌を減らし、朝起きたら歯磨きをして睡眠中に増えた雑菌を洗い流します。
舌苔も臭いの原因となるため、予防対策としては舌も磨くとより効果的。
ただし舌苔を除去するときには、通常の歯ブラシを用いると刺激が強すぎるために、舌用のブラシで優しく磨くことがポイントです。
スポンジタイプの舌磨きは不衛生になりやすいなんて違いがあるのを知らなかったわ。
臭いの原因になってしまう歯のトラブルを改善したり、雑菌を減らすためには唾液を増やすこと行うことなども有効です。
自分でできる予防対策
口臭の原因は、さまざまあるなかで、ほとんどの場合自分で予防対策できるようになっています。
きちんと歯を磨いたり、舌までケアをするなどが口臭ケアには効果的です。
しかし自分でできるケアは多いものの、病院に行かなければケアできない問題もあります。
歯周病や虫歯はきちんと治療することが口臭予防となり、内蔵が問題の場合には病気を治すことが根本的な対策です。
次回は・・・虫歯がある人は口臭がある⁉に続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ステキな一日を☆彡
コメント